インドアのすすめ

30代後半の独身男性。インドア生活を楽しくするヒントと日々の出来事。

人はネット通販だけで生活できるのか ~現金・日本円を出来るだけ使わない生活 ~

人はネット通販だけで生活できるのか?

僕は出来るだけ日本円の使わずに生活する試みを実行中です。完全に日本円を使わずに生活することは現代の日本ではまだ不可能です。家賃や医療費、現金のみでしか決済できなお店もあるのでどうしても日本円、つまり現金を使わざるをえない場面はあります。ですので、このチャレンジには”出来るだけ”という枕詞がつきます。

 

なぜネット通販だけで生活しようと思ったのか

きっかけはamazonのギフト券を大量に手に入れたからです。今、僕の手元には100万円以上のアマゾンギフト券があります。100万円あれば高級時計やハイスペックPCなども買うことができるですが、アマゾンギフト券を嗜好品や贅沢品などに使うのではなくギフト券を生活費と考え、ネット通販のみで買い物して生活すれば、日本円を使うことはほとんどなくなり、給与の大部分を貯金できます。そこで、出来るだけネット通販だけで生活するというチャレンジを開始しました。

アマゾンのロゴ

 

アマゾンを利用すれば世の中のほとんどのものは買える

アマゾンのネット通販は水や食料品、ティッシュなどの生活必需品から以前は薬剤師のいる薬局でしか購入できなかった第一類い医薬品も買えます。最近では生鮮食料品も買えるので、ほとんど通販だけで生活する事は可能なんです。でも確かに生鮮食品は予め食材を取り寄せる事は可能なのですが、僕はお肉や魚、野菜などはその日の気分で自らスーパーに足を運んで買いたいのです。

では、どうするのか?

アマゾンにはナナコやTマネー、楽天ポイントなどの電子マネーまたはポイントのギフトカードが売られています。これをアマゾンギフト券で購入して実店舗で使えばamazonギフト券を実店舗で使って買い物をしていることになります。つまりアマゾンを使って実店舗で買い物していることになります。

アマゾンで買うことができる金券はこちらにまとめました↓↓

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nanacoはイトーヨーカドー、セブンイレブンで使えるし、TマネーはTSUTAYAやファミマで使える、楽天ポイントも楽天市場だけではなく実店舗で使える店も増えています。ガソリンスタンドでも使えるのでガソリンも電子マネーでいれることができます。ジェフグルメカードも売っているので大手ファミレスや居酒屋で外食も可能。さすがに個人経営のお店で使えないのは痛いですが。。。


ということで、お店さえこだわらなければスーパーやコンビニでの買い物、ガソリンを入れたりDVDや本を買ったり、外食さえもアマゾン経由で賄えることになります。

nanacoで税金や公共料金も支払える

その中でも断然使えるのがnanacoなのです。僕は田舎に住んでいるため、イトーヨーカドーがないのは痛いのですが地場企業で一つだけ使えるスーパーがあるので日用品や食材などはそのスーパーかセブンイレブンで買い物しています。

そして何と言ってもnanacoは公共料金や税金が払えるんです。電気代、ガス代、水道代のほか、自動車税や所得税も支払い可能。これはもとをただせば、アマゾン経由で税金を払っているということになります。

電話代も電子マネーで支払える

今後は携帯電話も楽天モバイルに乗り換えて楽天ポイントで通話料を払おうかと思っています。そうなるとamazon通販経由で払えないものといったら家賃、医療費、医療保険料、車のローンくらいなものかな。あとは交際費、流石に飲み会で割り勘の際、nanaco払いは無理です。

こんな感じで殆ど電子マネーで生活できるんです、まあ利用するお店は限られますが。
こまでキャッシュレスで生活できるなんて数年前までは考えられなかったことです。

amazonギフト券でけの生活、どこまでできるのか。テレビゲームを攻略するみたいで、楽しみながら実践しております。