インドアのすすめ

30代後半の独身男性。インドア生活を楽しくするヒントと日々の出来事。

隣の芝生は青いが意外と自分の芝生も青い

昨日は相方さんと休みがかぶったので一緒に出かけました。近隣の町の図書館内にいい感じのカフェがあるとのことでドライブがてら昼ごはんを食べに行ってきました。


カフェとかよりラーメンとか定食屋がいいんだけれど休日に女性と一緒にランチするのに流石にそれはねー。田舎のすいてる道のドライブは気持ちいですね。
車で40分くらいで到着。公立の図書館と聞いていたので地味なイメージを想像していましたがとてもお洒落で洗練された外観にびっくり。


中もコンクリート打ちっ放しを基調とした広々とした現代建築。本当に田舎の図書館なのかと目を疑いました。さらに今回のお目当ての図書館に併設されているカフェも女性誌に出てきそうな雰囲気、所謂「インスタ映え」しそうな感じ。iMac広げてノマドワークしてる人とかいそう、っていうか実際いましたね。


注文したのはこんな感じです。サンドイッチと冷製ポタージュ、アイスコーヒーで750円くらいだったか?素朴な感じの薄味でとても美味しかったですよ。

サンドイッチと冷製ポタージュ

 
結構ボリューミーでお腹いっぱいになったところで腹ごなしに図書館を散策することに
図書館のなかもまたいい感じ。数年前にできた新しい図書館なので本のチョイスも新しめ、雑誌も豊富で近くにあったら週一で通いたいレベルです。田舎なので日曜日なのに人が少ないのもいい。

最近は図書館を始め公共施設もどんどんお洒落になってきていますね。図書館で言えば佐賀県武雄市のTSUTAYAが関わったとこが先駆けなのかな。


私の住んでいる市は中核市であり県庁所在地。つまり、かなりの田舎県なのですが、その田舎のなかに限って言えば「都会」なわけです。

その「都会」にある図書館より人口1万人強の隣町の図書館のほうが遥かに都会的とは、いかがなものか。まあ、わが市の図書館はバブル期にたてられた年季の入ったものだから仕方がないか。建て替えるにはまだ早すぎる築年数だし、公園や美術館、コンサートホールも併設されているし贅沢な環境なんだよな、考えてみると。

人間は比べる生き物、自分が十分な環境にいてもどうしても人と比べて羨んでしまうこともある。でもそうゆう考え方でいるといつまでたっても満たされない人生になってしまう。まあ、それを糧に頑張れる人もいるのだろうけど今回の図書館なんかは自分ではどうしようもできないしね。出来るだけ自分や自分の住んでる地域の良さに目を向けながら暮らしていこうと思った1日でした。