インドアのすすめ

30代後半の独身男性。インドア生活を楽しくするヒントと日々の出来事。

定食屋の定番・豚の生姜焼き

昨日の夕飯は生姜焼きでした。

生姜焼きといえば定食の定番、ご飯がススムおかずの代表格ですね。先日、amazonプライムで観た孤独のグルメ・シーズン6で松重豊さん演じる大食漢の主人公・井之頭五郎さんが新宿の青果市場内の食堂で生姜焼きを美味しそうに食べていたのがここ数日頭から離れなくて頭の中が生姜焼き一色になっていたので、今日はスーパーに買い物に行く前から生姜焼きを作ると決めていました。

美味しそうに食べる松重豊さんの演技にやられて五郎さんと同じメニューを食べる視聴者は多いでしょうね。紹介されたお店は放送後はしばらく大人気になりそう。私は都心に住んでいないので紹介されたお店に行けませんが。。。

私は食に関しては影響を受けやすい性格なのか、テレビや雑誌などをみた料理が無性に食べたくなったり、人から美味しいと聞いた店にはすぐ行きたいと思ってしまいます。CMにも敏感に反応してしまうので商品メーカーのいいカモですね(笑

 

豚の生姜焼き


今日の晩御飯:
豚ロースの生姜焼き
オクラと卵の中華スープ


スーパーの精肉コーナーには「生姜焼き用豚ロース」と記載されたパックが。他の豚ロースと何が違うのかな?肉の厚みや大きさが生姜焼きを作るのに丁度いいようにカットされていのかな。まあ、せっかくだから生姜焼き用の肉で作ることにしました。

生姜焼きのタレはあまり甘いのは好みでないので砂糖は入れず、みりんとめんつゆの甘みのみで仕上げました。今回は玉ねぎは入れてません、というか買うの忘れてました(笑

生姜焼きといえば付け合わせのキャベツの千切りは欠かせません。生姜焼きの甘辛いタレとマヨネーズを絡めて食べる千切りキャベツは脇役とは思えない美味しさがありますね。個人的にはとんかつとキャベツ以上の相性の良さだと思っています。

このキャベツを食べるために生姜焼きを作っている、とっても過言ではありません。あ、やっぱりそれは言い過ぎかな(汗

中華スープは創味シャンタンのチューブタイプで味付け。ウェイパー(味覇)みたいなやつですね。この手の中華調味料は便利なのでよく使いますね。これでチャーハンとか作っても普通にお店の味になりますもんね。オクラは最近毎日のように食べています。味も好きだし、何よりネバネバ成分が夏バテ予防になりますもんね。

今日もとっても美味しく頂きました。生姜焼きとか鳥の唐揚げとか定食やに昔からある定番料理ってやっぱりどれも美味しいんですよね。美味しいからこそ定番になるのかな。