インドアのすすめ

30代後半の独身男性。インドア生活を楽しくするヒントと日々の出来事。

オススメの包丁をご紹介(買ってよかったもの)

先日、包丁を新調しました。

高校を卒業後、大学進学のため他県で一人暮らしを始めてからなので僕の自炊歴は20年近くになろうとしています。歴だけは一丁前に長いのですが、料理をあまりしていない期間がほとんどなので料理の腕前はそれほどでもないのです。

 

今までは安い包丁しか使ったことがない

料理といえば、まず必要になるのが包丁ですよね。僕は今まで1000円程度の包丁を適当に買っていました。ホームセンターとかスーパーとか、ドンキとかかな。刃が欠けてしまいダメになったり、引越しの度に安い包丁を買い換える感じです。

 

良い包丁を使えば美味しい料理ができるらしい

そんな僕ですが、この間NHKの朝の情報番組「あさイチ」の包丁特集を見てからというもの、良い包丁の購入を検討していました。どうやら、切れ味の良い包丁を使って調理すると料理の味まで変わるらしい。切れない包丁は食材の繊維を潰すイメージ、断面はぐちゃぐちゃになります。良い包丁は食材の繊維を潰さず、スパッと切れるから食材の旨味を逃がしにくいんですね。確かに大学時代バイトしていた日本料理屋の板前さんは毎日包丁を研いでいました。

 

包丁にもいろんな種類があることを知る

一口に包丁と言ってもいろんな種類があるんですね。家庭で一番使われる包丁は三徳包丁、お肉・魚・野菜に対応した万能型の包丁ですね。魚をさばくときに使う出刃包丁、野菜や果物の皮むきに便利なペティナイフパンを切るためのパン切り包丁などなど、用途に合わせて多種多様な包丁があります。いろんな包丁がある中で家庭で最も使えるものを一つだけ選べといわれたらやはりほとんどの人が三徳包丁を選ぶのではないのでしょうか。実際、僕は今まで三徳包丁しか使ったことがありませんでした。ということで三徳包丁に絞って検討することにしました。

 

ネットの口コミを調べてみる

包丁に関しての知識ゼロなので、とりあえずネットの口コミを検索。良さげな包丁を何本かピックアップしてみて気づいたのですが、最近の包丁は柄が金属なんですね、スタイリッシュやわ〜。柄は木製だと思っていたので意外ですね。どちらもメリットデメリットあるみたいですが、金属のハンドルだと手にフィットするにお手入れがしやすい。とういうことで金属の柄に絞って、最終的に決定しました。

 

選んだのは日本製のおしゃれな三徳包丁

オシャレっていう観点だけで考えれば、ヘンケルスっていうドイツのメーカーのやつとかあったんですけど最終的に日本製のこれに決めました。

GLOBAL(グローバル)三徳包丁 16cm


GLOBAL G-57 三徳 16cm 特典付:貝印 T型ピーラー&ふきん


おまけでピーラーと布巾もついています。やっぱり日本人が作ったものの方が日本人のこと考えて設計されているのかなあと思ったのが購入の決め手でした。通販なので触って比べたわけではないので完全に僕の勝手な想像ですけどね(笑それとこれは18cmのタイプもあったのですが、我が家のキッチンは狭いので小回りのきく小さい16cmサイズを選びました。

 

実際使ってみての感想


実際使ってみてどうだったのか?

やぱり安物の包丁とは別物ですね〜本当によく切れます!トマトとか柔らかい野菜を切るとき安物の包丁だとグチャって感じでしたが、これだとストンって感じです。圧倒的な切れ味です。安物とは比べものになりません。まあ、今まで使ってた1000円前後の包丁の10倍近いお値段なのでね。飽くまで安い包丁との比較です。結論、やっぱり切れ味のいい包丁を使うと料理が格段に楽しくなりますよ。キャベツの千切りとか楽しいですね〜、サクサク切れるので。ということで、包丁は買い換えてよかったです。日常的に料理をされる方で切れない包丁を使ってる人には是非オススメしたいです。