インドアのすすめ

30代後半の独身男性。インドア生活を楽しくするヒントと日々の出来事。

ネーミングの妙

キャベツが余っていたのでネットでレシピを検索していたら「無限キャベツ」なるものを発見。千切りしたキャベツをレンジでチンしてめんつゆ、マヨネーズ、ごま油で味付けしたツナを和えるという簡単な料理。キャベツには鶏ガラスープの素を加えるのだが、ストックがなかったのでダシダで代用しました。最後にゴマを振りかけて完成。とっても簡単で数分でできるし、常備菜にも最適なので人気なのもわかります。

無限キャベツ


でもこの料理が人気の理由はきっと名前だと思います。無限っていうのは無限に食べられるほど美味いってことだろう。わかりやすくキャッチーなネーミングの妙、といったところか。いろいろ調べていくと他にも無限もやしや無限ピーマンなど、無限シリーズが溢れていました。


夜、テレビをみていたら、花畑牧場の生キャラメルで一世を風靡した田中義剛さんをみかけた。生キャラメルだけの一発屋と思っていたら今もバリバリ稼いでるみたいだ。ビジネスの才能があるんだな〜。その義剛さんもネーミングが大事と言っていた。日本では馴染みのないチーズを「生モッツアレラ」と命名して大ヒットしているそう。まあ、ネーミング云々の前に美味しくなくちゃあ始まらないんだけどね。やっぱり基本は大事だから。


でも例えば美味しい料理が作れたり、いい商品を開発したり、いいサービスを思いついても売り方を間違えればダメってことだと思う。食べ物とか飲食業だけじゃなくすべてに言えることだな。