インドアのすすめ

30代後半の独身男性。インドア生活を楽しくするヒントと日々の出来事。

気温46℃

昨日は鬼のような暑さだったけど仕事で外に出る用があったので仕方なく車に乗り込むとサウナのようになっていました。あまりの暑さに温度計を確認してみると46℃と表示されていた。真夏の直射日光を浴び続けた車内は地獄だ。すぐに換気してエアコンを最大にしても数分は暑さはおさまらない。

車の液晶画面


ただこんな暑い日には辛いものが無性に食べたくなるのは僕だけじゃないはず。ふと考えるとインドとか南米とか暑い地方の料理には辛いものが多い気がする。涼を求めて冷たいものを食べたくなるのはわかるが、なぜ逆に汗が噴き出すような辛いものを求める人がいるのか。正確の違いなのか?SとかMとか、マゾの人は辛いものが好きとかなのかな?


とても気になったので調べてみると、納得の答えが得られました。
汗が噴き出すような辛いものを食べると暑そうに見えるが、実は逆で体の熱は下がっているらしい。発汗することによって、身体の表面温度は一時的に下がるので、結果的に涼しさを得る事ができるということだ。なるほどそうゆうことか。別に自虐的だから食べたくなるんじゃないのね、少し安心したらやっぱり辛いものが食べたくなった。

 

チゲ味噌ラーメン


チゲ味噌ラーメン+ライス小
ラーメンとライスの組み合わせは炭水化物の取り過ぎ感は否めないが、ライス小はおまけで付いてきたのでしょうがなくいただく事にする。ラーメンをすすり、辛いスープを飲み、ご飯をかきこむ、の繰り返し。美味い。汗をたっぷりかいて完食。やっぱり夏は汗を吹き出しながら辛いものを食べるに限ります。