インドアのすすめ

30代後半の独身男性。インドア生活を楽しくするヒントと日々の出来事。

酒が弱くなったことで成長した

昨日は久々に楽しい飲み会だった。やはり気のおけない仲間たちとのお酒は心地よい。
僕は楽しく飲んでいるとついつい飲みすぎてしまう。ある一定の水準までアルコールが入ると味を感じなくなってしまいお酒を水のように飲んでしまいます。その結果、潰れて寝てしまうので、決まって楽しい飲み会の後半の記憶はない。30代も後半なので若さのせいにはできないし飲み方を変えなければと常々思っていました。

ところが最近、暴飲することがなくなり、飲み会の時も最後まで記憶はあるし翌朝の目覚めもいい。なにか特別気をつけているわけではないのですが、急に飲み方がおとなしくなったのは何故だろうと考えてみると、考えられる原因はひとつ。原因は多分、年のせいだと思います。加齢とともに酒に弱くなっているので無意識に飲酒量を抑えているのだと思います。無意識の自己防衛ですね。

それで楽しいお酒でも飲みすぎることもなく記憶も鮮明なまま帰宅できるようになりました。いい傾向です。意識がはっきりしていると無駄にシメのラーメンにも行かなくなりました。ラーメンが食べたい気持ちはあるけど、酩酊していないのでカロリー計算ができるし、明日の朝胃がムカムカすることが想像できるのでラーメンを諦める理性が働きます。

おかけでここ数ヶ月の飲み会の翌朝はスッキリ起きることができています。以前は飲み会の次の日の午前中はグロッキーだったので大した進歩だと思います。いや肉体的には退化しているのかな。そう考えると歳をとるのもあながち悪くない気がします。楽しくお酒を飲んで、記憶をなくさず、次の日もスッキリ過ごせるのだから。衰えることで一歩前に進むこともあるんだなあと思った日でした。

マッカラン