インドアのすすめ

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ほのぼの系のゆるいマンガ・まったりした休日に気軽に読める漫画オススメ五選

僕は漫画が好きでよく読むのですが、その時の気分によって読みたいマンガのジャンルが違ってきます。この記事では何もしたくない休日や仕事終わりの夜などに深く考えずに読める漫画を紹介します。ジャンル分けが難しい部類なのですが一言で言うと「ゆるいマンガ」です。

 

ゆるい漫画の定義

おすすめの作品を紹介する前に僕が考える「ゆるい漫画」の定義をお話しします。「ゆるい漫画」とは「読んでる時にあまり感情が揺さぶられず、深く考えなくていい漫画」のことです。例えばバトル系やスポーツ系の漫画だとハラハラしたり、サスペンス系だと集中して犯人やトリックを推理しなくてはいけません。歴史モノなどは文字が多いので集中力が必要だし、恋愛系やエロ要素が入ったものだとドキドキしてしまうのでこれらも漫画はNGです。ギャグ漫画も大爆笑してしまうものは対象外です。あくまで休日や仕事で疲れた夜など、嫌なことを忘れたい時やぼーっとしたい時にあまり頭を働かせずに気軽に読める漫画を「ゆるい漫画」と定義しています。

 

①34歳無職さん

この作品は僕の中では最近一番ヒットしたゆるい漫画です。とあるきっかけで一年間だけ無職で暮らそうと決意し、節約しながら暮らしている34歳独身女性の何気ない日常生活を描いた作品なのですが、まさに”ゆるい”という言葉がぴったりの漫画です。セリフが少ないのもあって何も考えずスラスラ読めます。1話完結系なのですが時系列は進んでいきます。結構重めの主人公の過去が徐々に明らかになっていくのですが、淡々と書かれているのでさらりと読めます。いつかカモメ食堂やメガネのスタッフが映画化してくれないかな〜と思っています。

 

②よつばと

これは有名な漫画ですね、ジャンルとしてはギャグ漫画になるのかな。ちょっと変わった5歳の女の子「よつば」が、日常の中で体験する様々な「初めて」や「感動」を描いている作品です。なんといってもやっぱり主人公のよつばちゃんが可愛いんですよ、純粋に。おじさん目線で見ると姪っ子の成長を見守っている感覚でしょうか。暖かい気持ちになるほのぼの系漫画の傑作です。

 

③銀の匙 Silver Spoon

大ヒットした「鋼の錬金術師」で有名な荒川弘さんが描く北海道の農業高校を舞台とした学園漫画です。ハガレンとは全く正反対の”ゆるいマンガ”です。大自然に囲まれた農業高校の日常がコミカルに描かれています。農業とか酪農とは縁遠い都会暮らしの人に特にオススメです。アマゾンの口コミにも書いている人がいましたが、僕がもし中学生の時にこれを読んでいたら農業高校を目指していたかも!?

 

④セトウツミ

これも学園モノというか高校生の日常を描いています。大阪の男子高校生、瀬戸と内海が放課後に川辺で繰り広げる関西弁の会話劇を描いた作品です。映画化やドラマ化もされている人気作品です。高校生の男子二人が喋っているだけの作品なのですが、要所要所でクスッときます。大爆笑がないゆるさがいいんです、さらりとほのぼの読めるギャグ漫画です。

 

⑤孤独のグルメ

最後は大人気のグルメ漫画です。孤独のグルメは漫画というよりテレビドラマの方が圧倒的に知名度が高いのではないでしょうか。ドラマでご存知の方も多いと思いますが、おじさんが一人でご飯を食べているだけの漫画です。ただメニューのチョイスや主人公のセリフなど特に中年世代には共感できるところが多い漫画です。

 

まとめ

休日や仕事終わりゆるく過ごしたい時のお供にオススメのゆるい漫画の紹介でした。いろんなジャンルの漫画がありますが、疲れている時はやっぱりゆるい漫画に限ります。今回紹介した漫画はどの漫画もセリフが少ないのでお酒を飲みながまったり読むのもいいですね。あ、セトウツミはちょっと多いかな。。