インドアのすすめ

30代後半の独身男性。インドア生活を楽しくするヒントと日々の出来事。

東京の満員電車地獄に遭遇し田舎暮らしが最高だと改めて実感する

仕事や旅行で東京に行くと満員電車に乗ることになります。満員電車に乗るたびに、やはり僕は東京では暮らせないなと実感します。都心で無理なく車を維持できる経済力があれば話は別ですが、僕くらいの収入で東京で働く場合だと満員電車に乗って通勤することになります。満員電車通勤は避けられません。

満員電車


満員電車ではタバコ臭い人や、何故か汗を大量に書いている人、香水の匂いのきつい人、大声で会話していてうるさい人などいろんな人がいるし、しかもその人たちと密着しなければなりません。満員電車の中には不快な要素しかありません。仕事をする前にすでに疲れてしまいます。僕だったら1ヶ月も経たないうちにうつ病になるかもしれません。

頭を抱える人


学生の頃は東京に憧れて、いつか住みたいと思っていましたが、今ではとんでもありません。僕にとっては年に数回だけ旅行で訪れるのがちょうどいい場所になりました。毎日満員電車に乗って通勤している社会人の方は本当に偉いと思います。

そう思うと、田舎暮らしも捨てたものではないなあと思います。僕の場合、住んでいるマンションから職場までの通勤時間は歩いて約5分。山手線で渋谷駅に降りてから地下鉄に乗り換えるよりも早く職場に着きます。田舎とはいえ、中核市なので普段の買い物にはほとんど困らないし、今の時代、ネット通販もあるのでその気になれば全国というか全世界から欲しいものを買うことができます。都会に行きたいと思えば飛行機ですぐに行けます

普段は「田舎は何もないなあ」と嘆いている僕ですが、完全な「ないものねだり」ですね。田舎は何もないかもしれませんが何もないことがいいんですよね。普段は田舎でゆっくり暮らして、たまに刺激を求めて都心に遊びに出かける、という生活が僕には一番幸せな暮らし方なのかもしれません。

インドア派の僕でさえそう思うのですから、自然が好きなアウトドア派の人はなおさら田舎がいいのでしょう。

そういえば、数年前から僕の住んでる県に都会からの移住者が増えているようです。フリーランスのエンジニアさんや飲食店を開業される方など様々ですが、やはり都会の暮らしに疲れた、というか田舎でゆっくり暮らしたいということなのでしょうか。

田舎の路地


そのせいか街にカフェというかコーヒー屋さんがたくさんできた気がします。ブルーボトルコーヒーみたいなお店です。いくらコーヒーがブームとはいえ、こんな小さな街にあんなにたくさんのカフェができて大丈夫かなと心配になるのですが、余計な御世話ですね。

旅行で都会に行くたびにやはり住むなら田舎がいいなと思える、数日離れるだけで今住んでいるところの素晴らしさを実感できるというのは幸せなことなのかもしれませんね。