インドアのすすめ

30代後半の独身男性。インドア生活を楽しくするヒントと日々の出来事。

神田の老舗蕎麦屋まつやの玉子とじそば

神田のまつやは東京に行くと必ず伺う蕎麦屋です。
明治17年(1884年)創業の有名な老舗、外観からすでに風格が漂う店構え。外観は写真を撮るの忘れたのでグーグルストリートビューで確認してください。液晶ディスプレイからでも滲み出る老舗の雰囲気を感じられます。ここの建物は東京都の歴史的建造物に指定されていて、店内には認定証が飾ってあります。そんな歴史的な建物で営業する老舗の有名店なのに少しも奢っている感じがなく、庶民的な雰囲気すら感じられるのは優しい接客のおかげかな。

 

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まずは蕎麦前のビールを注文、キリン・アサヒ・サッポロから選べます。アテとして蕎麦味噌が付いてきます。これが美味しいのです。いつもなら他につまみを注文してゆっくり飲むのですが直前に秋葉原でラーメンを食べているので今回はすぐにお蕎麦を注文。蕎麦味噌をチビチビとつまみながら一杯やっているとしばらくしてお蕎麦が到着。

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今回は初めて卵とじそば。この後、夜もたくさん飲み食いする予定なので、胃に優しそうな卵とじにしてみました。まつやで温かい蕎麦を食べるのは初めてです。温かい蕎麦もやっぱりマイルドで食べ易い。ふんわりした卵とじと優しいお出汁の味が口いっぱいに広がります。玉子の下には海苔も敷いてあり磯の風味が抜群のアクセントになっていました。冷たい蕎麦に比べると麺のコシや返しの味をダイレクトに堪能できませんが、たまには温かいそばもいいですね〜。

ほどなくして蕎麦湯も到着。蕎麦湯で割ったおつゆは全部飲み干したいくらいのおいしさですが、そこは半分くらいでやめておきます。まつやは老舗なのに気取ってなくてすごく居心地がいい感じが好きですね。お蕎麦の味も最高だし、おつまみのメニューも豊富なのもいいです。

また東京に来たら必ず立ち寄ります。ごちそうさまでした〜