インドアのすすめ

30代後半の独身男性。インドア生活を楽しくするヒントと日々の出来事。

東京の駅構内にあるワックス鼻毛脱毛に行ってきた

30代の男性にとって鼻毛の処理は必須です。嫌いなムダ毛アンケートでは常にぶっちぎりで鼻毛がナンバーワンなのだそうです。インドア派な僕でも仕事で人と関わることは避けられません。仕事を少しでも有利に進めるためには身だしなみは大事な要素だからです。容姿で有利ではない僕はせめて清潔感でカバーしなければなりません。なので鼻毛の処理には気を使っています。

いつもは鼻毛カッターで処理していますが、最近テレビで鼻毛処理ワックスなるものの存在を知りました。棒に温めたワックスを付けて、鼻に突っ込んでワックスが固まったら引っこ抜いて鼻毛を処理するというものです。アマゾンや楽天でも売っているので試そうと思っているのですが、最初に自分でやるのは勇気がいります。痛かったらどうしようとか上手く抜けないのではないかと考えてしまうからです。ちなみに市販されているワックスはこちらです↓↓↓

ワックス脱毛についていろいろ調べていると、駅構内でワックスを使って鼻毛処理をしてくれるサービスを知りました。調べてみると東京にしかないみたいなので東京旅行の際に行ってみることにしました。

 

鼻毛脱毛専門店ekibanaとは

ekibanaは東京の駅構内でワックスを使って鼻毛処理をしてくれる鼻毛脱毛専門店です。

www.ekibana.com一つの場所に常設して営業しているわけではなく、都営新宿線の市ヶ谷駅、馬喰横山駅、新宿3丁目駅、小川駅の4駅の駅構内を週代わりで巡回して営業しています。料金は一回1,000円で施術は約3分ほどで完了します。今回僕は馬喰横山駅に伺いました。

f:id:coppergoat:20180922104417j:plain

こんな感じのブースが駅構内にありますので、スタッフさんに声をかけるとパーテションで仕切られたブースに案内されます。今回は僕の前に先客が一人だけだったのですぐに座れましたが、ブースは2席しかないので先客で埋まっている場合は整理券を配られて、おおよその待ち時間を案内されるようです。

 

f:id:coppergoat:20180922104425j:plain

席に座ると施術開始

ちょうど隣のブースのお客さんも施術が終了したところだったのですぐに僕の番になりました。ブースは壁を向いて設置されているので駅構内で人通りが多いのですが、人に見られることはありません。ワックスは常時温められていてそこにアイスの棒のようなスティックが刺さっています。スタッフさんが手際よく作業しながら話をしてくれます。話の内容をまとめるとこんな感じでした。

・ワックス脱毛は痛くありません
・奥の毛は抜かないので体に害はありません
・脱毛を繰り返すことで鼻毛が薄くなっていきます
・ワックス脱毛は3~4週間周期で行うのが理想

こんな感じの話をしながら、まずは鼻の穴を消毒してワックスがついた棒を鼻に押し込められます。

ワックス脱毛は痛くなかった

以前、松本人志のドキュメンタルという番組でフジモンがGOSSOを使って鼻毛を抜くシーンがありとても痛そうでした。なのである程度の痛みは覚悟していたのですが、実際は全くと言っていいほど痛くありませんでした。勢いよく抜かれるので衝撃はあるのですが、痛くはありません。おそらくスタッフさんが慣れているというのもあるだろうし、自分で抜く場合は抜くのに躊躇してしまうので痛いのだと思います。

 

ごっそり抜けた画像(閲覧注意)

鼻毛がごっそり抜けた画像はこちらです。さすがに閲覧注意なのでぼかしを入れときます。(画像をクリックするとぼかしなしの画像がみれます) ↓↓↓

ワックスで抜いた鼻毛

僕の場合は最初だったので毛根が根強くなかなか抜けないかったらしく上下2回ずつの計4回やってもらいました。施術後に鏡で鼻の穴をみせてもらい、消毒して完了です。毛穴が開いているので1日は鼻の中を触らないでくださいと言われました。でもツルツルになった鼻を確認したくて、我慢できずについつい何度か触ってしまいました(笑)

感想まとめ

鼻毛をごっそり抜いてもらった後は鼻で息をするのが清々しくてとても快適です。それにワックス脱毛をしてもらったらムダ毛を気にせずに生活できるのがいいですね。鼻毛が出てるんじゃないかという心配がないのはすごくうれしいです。ただ、僕の場合は東京には年に多くて2回くらいしか行かないので定期的に通えません。今のところ、自分でワックスを買って抜くしか手段がないのが残念です。