インドアのすすめ

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ゲームが芸術になった日

2018年10月30日、東京藝術大学が2019年4月から大学院映像研究科(横浜市)に、ゲームの研究を行う専門のコースを開設すると発表しました。

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ゲームを芸術に一分野と捉えることでゲームの可能性や映像表現のフィールドを広げるのが設立の狙いだそうです。

国公立大学でゲームについて専門的に学べるのは初とこのとです。

このニュースはとても興味深いです。東京芸大で学べるということは、ゲームが絵画や音楽と同じレベルの芸術と捉えられることを意味します。

平成が終わり、新しい時代の幕開けとともにゲームが芸術に昇華されていく感じがします。なんだか感慨深いですね。

学ぶっていっても学問として確立されてない分野だからどんな講義になるんだろう、すごく興味がありますね。ゲーム史の講義とかありそうですよね、クラシックとしてマリオやドラクエが紹介されたり。

想像するだけて楽しいですね。講師陣はどうなるんだろう、ゲーム業界から大物を引っ張ってくるかもしれません。今後、人事にも注目です。


ゲームが芸術のひとつとして考えられるようになると、ゲームに対する世間の見方も変わるかもしれませんね。


僕が子供のころはゲームは1日1時間までとか時間を制限されたりしてました。ゲームばっかりやってないで外で遊びなさいとよく言われたものです。

ゲームをする人


ゲームが完全に悪として捉えられていた時代です。今も昔ほどではないにせよ、一般的には子供に悪い影響を与えるというイメージだと思います。

でも、これからゲームが芸術であるという認識が広まると、ゲームをプレイすることは音楽鑑賞や絵画鑑賞と同列になるかもしれませんね(笑) だってゲームは芸術なのですから。

日本人は権威とかネームバリューに弱いので近い将来ありえない話ではありません。東京芸大のゲーム学科設立はそんな未来がくるかもしれないと思わせてくれる夢のあるニュースです。