インドアのすすめ

30代後半の独身男性。インドア生活を楽しくするヒントと日々の出来事。

お酒を飲みすぎて潰れたり記憶をなくさないための対策

僕はここ一年、飲み会の席で記憶をなくすということが増えてきました。以前は数年に一回だったと思うのですが、ここ一年急に増えたのです。加齢や長年の飲酒で肝機能が低下しているもの理由の一つだと思いますが、一番の原因は禁煙だと思います。記憶がなくなるのが増えた時期と禁煙を始めた時期が一ほぼ致するのです。

乾杯


禁煙すると口元が寂しくなります。今までタバコを吸っていた時間を埋めるために自然と飲酒量が増えたのだと思います。そのため、自分の許容範囲を超えて記憶がなくなるという流れです。ちなみの僕が禁煙した経緯はこちらから↓↓↓

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20代の頃ならまだしも、30代後半になって飲み会の席での記憶がない、潰れるというのは相当まずいです。なにか重大な粗相をしでかしたかもしれないし、もし何かしでかしたにしても覚えていないのですからタチが悪いのです。それにそもそも記憶をなくすということは脳にダメージを与える危険な行為らしいです。

お酒で潰れた人形


このままではまずい、記憶をなくさないために対策をしなければならない。飲み方や飲む酒の種類などいろいろと試行錯誤した結果、効果的な方法をみつけました。

チェイサー(チェーサー)を飲む

これだけです。これさえしとけば、よっぽど強いお酒を大量に飲まない限り大丈夫です。記憶はなくなりません。そもそもチェイサーとは強いお酒をストレートやロックで飲む際の続けて口直しに飲む水、炭酸水、もしくは軽いお酒のことです。海外ではビールがチェイサーになることもあるそうです。

ビールとチェイサー


ただ、今回の目的な記憶をなくさないために飲むチェーサーなので、水や炭酸水、ウーロン茶やジュースなどアルコールがないっていない飲み物です。それを酒と並行して飲めばいいのです。僕の場合はハイボールや生ビール3~4杯ごとにジョッキ1杯のウーロン茶や水を飲みます

チェイサーを飲み始めてから記憶が飛んだことは一度もありません。友達同士で盛り上がって深夜まで飲んだ時もチェイサーのおかげで酔いすぎることはありませんでした。最初は、別に強いお酒を飲むわけでないのにチェイサーを飲むなんて恥ずかしいと思っていたのですが、チェイサーを飲まずに潰れたり記憶をなくしたりするほうがよっぽど恥ずかしいのです。

いい大人が飲み過ぎで潰れたり、記憶をなくしたりするのはやはりとても格好悪いです。家で一人でやけ酒ならまだしも、公共の場での飲酒なら、スマートに飲酒したいものです。