インドアのすすめ

30代後半の独身男性。インドア生活を楽しくするヒントと日々の出来事。

会社から近い家で暮らすメリット

僕は数ヶ月前から会社から徒歩数分の賃貸マンションに住んでいます以前は車で25分程離れた場所に住んでいましたが時々隣人の騒音が少し気になっていたので、どうせ引っ越しするなら会社の近くに住んでみようと思い、今のマンションに引っ越してきました。

家と電卓

家賃は少し上がりましたが、総合的な支出は減りました。そして結果的に今の暮らしにとても満足していますので会社の近くで暮らすメリットについてまとめてみました。

 

通勤時間・交通費が削減できる

通勤時間

都会だと電車などの公共交通機関、田舎の方だと自家用車で通勤している方が多いとおもいます。僕も以前は車で通勤していましたが、会社から徒歩数分の場所に引っ越してからはもちろん徒歩通勤になりました。1日20分の通勤時間を短縮できていることになります。僕の年間通勤日数は240日ほどなので年間160時間、日数にすると6日分以上も通勤時間が短くなりました。朝の時間が長くなることで起床時間を遅らせるものいいですし、夜やっていた家事を朝できるようになったり、ウォーキングなどの朝活もできます。

また、車通勤ではガソリン代、電車・バス通勤でしたら運賃がかかります。当然ですが徒歩や自転車通勤だと交通費は一切かかりません。無料です。会社の近くに住むということは時間的にも金銭的にもメリットがあります。通勤時間を削った分の時間やお金を他の用途に回せるので心にも余裕が出くるかもしれません。

お昼の休憩時間に家に帰れる

健康的な食事

会社から休憩時間に帰宅できるとゆうことが、僕にとっては一番大きなメリットでした。家が会社から徒歩数分の距離だとお昼休憩で家に帰ってゆっくり昼食を食べたり休憩できます。家でお昼ご飯を食べると節約にもなりますし、外食ばかりだとどうしても栄養が偏りがちなので健康の面から考えても自炊した方がいいと思います。

家が遠くてもお弁当を持っていくことはできますが、僕の場合は前日の夜に作っておいて温めて食べるだけの状態にしていますので、食べたあともゆっくりテレビを観たり、漫画を読んだり自分の時間が作れます。これは家が会社の近くにないとできないことです。

 

平日の行動範囲が狭まる

スーパーで買い物

これは人によりデメリットにもなるかもしれませんが、家から会社までの動線が狭まることで行動範囲が限定されるんです。僕の場合はそれによって余計な出費が減りました。車で移動しないので買い物は近所のスーパーのみになり、コンビニなどに行かなくなったことで無駄な買い物が減ったからです。

それに会社の飲み会があるときも会社から市街地が近いので基本的に歩いていけます。以前は代行を使って帰っていたので、飲み代以外にも余計なお金がかかっていました。平日の行動範囲が狭くなることは僕とっては大きなメリットでした。

まとめ

会社の近くに住むことで、時間的にも金銭的もの余裕が増えました。しかも僕の場合は通勤にかかるガソリン代に加えて通信費も削減できました。以前の家ではインターネット回線を引いていたのですが、今のマンションは無料WiFiが付いているので以前支払っていた6000円程度の通信費がかからなくなり、家賃は上がったのに実質的には支出が減りました。会社から離れた場所の賃貸物件に住んでいて通勤時間にストレスを感じている人は金銭的にも時間的にも楽になる可能性があるので引っ越しを考えてみてもいいかもしれません