インドアのすすめ

30代後半の独身男性。インドア生活を楽しくするヒントと日々の出来事。

禁煙して一年半で咳喘息が完治しました

 僕は一年半前から禁煙しています。
禁煙した原因は眠れないくらい咳がひどくなったからです。

ヘビースモーカーだった僕が禁煙に成功した話はこちらから↓↓

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禁煙を始めてからも少し楽になたものの咳は止まらなかったのですが、禁煙を続けていれば治るだろうと咳を放置したまま暮らしていました。

でも、禁煙する前に比べたら和らいだものの咳は和らいだものの、咳がでなくなることはありませんでした。これはもしかしたら長年の喫煙で肺がやられいるのかも。肺気腫/COPDなんじゃないかと思い今から半年前に呼吸器科を受診しました。

レントゲンや肺活量の検査、問診などの結果、”咳喘息(気管支喘息)”という病名がつけられました。とりあえずCOPDではなかったので安心しましたが、咳喘息は治療が必要とのことでしばらく通院することになりました。

しかも長年の喫煙の影響で呼吸器がかなり衰えていたようで、なんと肺活量は70代のおじいちゃん並みとの診断をいただきました(^^;) かなり凹んだのを覚えています。

咳喘息は喘息のような発作はありませんが、発作以外は喘息と似た症状の病気です。喫煙やハウスダストなどのアレルギーが原因で発症する病気で放っておくと喘息になることもあるそうで、喘息になってしまうと完治は難しいそうです。

とりあえず、僕の場合はまだ完治可能なレベルだったのでホッとしました。しかしおじいちゃんのような肺活量から完治ってどれぐらいかかるんだろう?と思ったことを覚えています。

治療といっても朝晩の二回、吸入ステロイド薬を吸収するだけでした。喘息の人が発作が起きた時に吸入しているこんなやつです。

https://medpeer.jp/img/medicine/drugs/hoso_2_big/2290802G1023.jpg?1481602285


この薬を使ってからというもの、咳は完全に止まりましたが、気管支の奥まで炎症があるので一時的に止まっているだけで薬の吸引をやめるとまた咳がでるとのことなので、月一で通院して検査を繰り返しながらひたすら吸引する日々でした。


そして先日、六回目の診察で、ついに咳喘息完治のお墨付きをいただきました。

その時の検査の結果がこちらです。

 

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なんと肺年齢が33歳、実年齢より-4歳になっています!

約20年間タバコを吸い続けた肺が禁煙と通院治療の結果、ついに実年齢より若くなりました(^^)

ゲホゲホと咳をしながら1日2箱のタバコを吸い続け日々生活していた数年前には考えられなかったことです。

禁煙も一年半以上続いているし、おそらく一生タバコを吸うことはないと思います。

タバコを吸って咳が辛い方は早めの禁煙をおすすめします(^^)タバコを吸わないかわりに肺年齢が若返って空気が美味しく吸えますよ~